English Camp2018 村の小学校でサイエンスショー開催しました!

今回のEnglish Camp (ECP2018)では、デティから少し山奥に入ったところの村にある小学校で、サイエンスショーを開催しました。デティのカリキュラムでは必ず、英語で現地の人々と交流する、そこにソーシャルな要素(例えば教育活動やボランティア)が盛り込まれます。

今回は、山奥の村の子どもたちがサイエンスに関心を持つよう、理科実験を使ったサイエンスショーです。キャンプメンバーで卒業後は理科の教師になる予定のKenzoが引っ張ってくれました。
まずはオフロードバイクにまたがり、山奥の村へ!フィリピンの最強交通手段「ハバルハバル」7人でもオーケー!
到着!村を訪問(カバヤブサン村)
サイエンスショー開始!
Step1. 浮沈子(water devils):パスカルの原理を利用した玩具。容器を押したり離したりすることで、中にあるものが浮いたり沈んだりする。
Step2. 割れないシャボン玉を作ろう:ハチミツを入れて水の蒸発を防ぎ、壊れないシャボン玉を
Step.3 インタビュー+子どもたちと走り回る
村の子どもたちは、本当にシャイで発表やデモもなかなかやってくれないのです。。外国人を見るのも初めてでしょうね。
でも、サイエンスへの好奇心が刺激されて、徐々に子どもたちは引き込まれていきました。参加できなかった低学年の子どもたちは、気になって仕方なく、授業そっちのけで部屋の割れ目から顔を出していました。
最後は、日本の学生とも打ち解けて、校舎の周りを走り回っていました。
この村の子どもは、食べるのも大変な子どもが何人か通っています。片道2時間近くの山道を通う子もいます。学校で魅力的なアクティビティーがあると、子どもたちが学校に通うモチベーションにもなると思います。

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