DETi の親子留学 その哲学..

 留学中のたった10日間(時には1週間)でも、お子さんは驚くような変化と成長を見せてくれます。

DETi はお母さま、お父さまと一緒に、お子さんの成長を「共に見守り」「提案し」続けていきます。そのツールとして英語学習と多文化理解を中心に添えています。

留学中のたった10日間(時には1週間)でも、お子さんは驚くような変化と成長を見せてくれます。
とくに6歳くらいまでの子どもたちは「敏感期」と呼ばれ、生きていく機能を発達させるために特別な感受性を持つ時期といわれています(モンテッソリーの考え方)。スポンジのように周りの環境で起こったこと、触れることを吸収していきます。

お子さんはこんな風に成長していきます!

・見たこともなかった人やもの、文化、自然への興味と関心が生まれる(未知への関心)
・怖がって出来なかったこと、今までやったことがないことに挑戦しだす(勇気・異文化耐性)
・新しい表情や表現の仕方を見せてくれる(英語など言語や情緒的な表現)
・礼儀、あいさつ、マナーを身につけだす(社会性)

このお子さんの変化と成長は、デティの学習・生活環境とネグロス島(人や大自然)の包容力の中に生まれます。私たち教師はその変化と成長を、親御さんと「共に見守り」ます。教え込みや強制はしません(日本の現代教育と正反対ですね!)。

そして、親御さん、ときにはお子さんに直接、働きかけ提案します。
未知への関心、勇気・異文化耐性、英語、社会性(しつけ)がどうしたら身についていくのか、実践の中で提案させていただいております。

子どもさんの生涯を通じて、共に見守り、提案させていただく。そこに、ツールとしての英語学習と多文化理解があります。そのため、DETi は英語を教える「学校」ではありません。子さん、親御さんの「今」を共に生き、輝かせるパートナーのような存在でありたいと思っております。

DETi の親子留学 ー日本で失われつつあるものを取り戻す ー

親子留学で来られる方には、日本の都市型生活でお疲れの親子さんや、お子さんの自然な成長と変化に、どうも日本の教育環境、生活環境が合わないと悩まれる方が少なくありません。どうしてなんでしょうか?
日本は世界でも有数の裕福な国といわれています。フィリピンが「発展途上国」といわれるのに対し日本は「先進国」といわれていますね。これは経済力というモノサシでいうとその通りです。この裏側には、戦後、焼け野原だった大地からみごとに国を蘇らせた、先人の大きな苦労と努力があります。
その過程で、私たちは日本人は、いかに早く、沢山の、良いものを、効率よく作る、というプロフェッショナルになりました。それは世界のどの国も真似できないくらいにまでなりました。トヨタという会社の車が、こんなフィリピンの田舎の島でもあちらこちらに走っていることが、その分かりやすい結果です。

そして、日本の教育は、このいかに早く、沢山の、良いものを、効率よく作るということを達成できる「人」を作る教育になっています。モノの大量生産と同時に、人まで大量生産するような。学校の授業で、子どもたちが、「問い」や「疑問」をどのくらい心ゆくまで探求できる時間があるでしょうか?教師(大人)はカリキュラム(仕事)があるので、我慢できずに答えを与えてしまいますよね。

いかに早く、沢山の、良いものを、効率よく作るという試みは、同時に沢山の大切なものも失わせました。子どもと親が向き合う時間、子どもが友達と遊ぶ時間、自然から学ぶ機会、コミュニケーション力、暇という幼少期に欠かせない栄養。。

デティはこの失われつつあるものを再び皆さまの手元に蘇らせる、そんな場を提供していくことを目指してきました。「先進国」フィリピンで、「発展途上国」の日本が、失われたものに気づかせてもらう。心の豊かさというモノサシで測るとフィリピンは「先進国」なのです!

ようこそ、心の先進国フィリピンへ__。微笑みと大自然の島ネグロスへ!