レッスンについて

「どんな場所でどんなレッスンが行われるのだろう」
「子どものレッスンはどんな感じかしら」

自然の中で、ミッションをクリアしながら、使える英語を楽しく身につけていく。
それがDETiの英語学習です。
このコーナーでは、DETiのレッスンについてよくあるご質問をまとめました。

レッスンについて

どんな環境でレッスンが行われるのでしょうか?

DETiのレッスンは敷地内の様々な場所で行われます。デスクで行われる日ももちろんありますが、晴れた日はテラスやプールサイドで行う日も。ビーチフロントにあるDETiでは、レッスンは自然の中で行われますので、狭い部屋に缶詰めになるようなことはありません。また、基本はマンツーマンレッスンですが、時にはグループレッスンも組み合わせるなどして、効果的に英語を学べる環境を提供しています。

レッスンのコマ数は変えられますか?

変えられます。1日3コマ以上だと昼食が付きますので、3コマ以上を受講していただく方がお得になります。ただし、コマ数の上限は6コマとなります。

レッスンを選ぶことはできますか?

はい、具体的なご希望がございましたら事前にお知らせください。対応した時間割を作成いたします。

子どものレッスンと遊びの違いは何ですか?

当校のレッスンは、内容が系統立てられて作られています。
例えば、水曜日のマーケットでの買い物を自分でできるようになるために、
①アイスブレークで先生との信頼関係を築く
②基礎英語では、買い物で使う必要英語を学ぶ
③シミュレーションで買い物の練習をする
④実際のマーケットで、自分の言葉で買い物をする
⑤買ってきたものを見ながら、お絵描きをする
⑥それについて英語で発表する。
と言った具合に、レッスン同士の内容を関連付けてステップアップしていく形になっております。

一方で「遊び」の授業は先生がついていますが、内容はその回ごとに完結する遊びを行います。例えば、外遊びはバスケットボールや鬼ごっこなどで、中遊びはカードゲームやすごろくなどです。ただし、遊びのみで5コマを選ばれますと、ミッションデーや発表、クッキングレッスンを受けることはできませんのでご注意ください。

フィリピン英語は訛りがあると聞きましたが、本当でしょうか?

英語は世界共通の言語ですので、フィリピンに限らず地域によって多少の訛りはあります。アメリカ国内でも地域によって発音が違うことがありますし、同じ日本語でもテレビで話されている標準語と方言ではそれぞれ違いますよね。英語の場合も同じで、どこの英語が正しいかではなく、その地域ごとの特徴があります。フィリピン英語はアメリカ英語がベースになっていて聴きとりやすいと言われており、実際に世界のコールセンター拠点数ではフィリピンが世界第1位となっています。英語圏においても特に問題なくコミュニケーションがとれますので、訛りについてはそれほど気にする必要はないでしょう。

レッスンがない土日はどのように過ごすのでしょうか?

土曜日と日曜日は自由にお過ごしください。ドゥマゲッティ市内に出てもよいですし、アポ島やシキホール島など、近くの島へマリンアクティビティをしに出かけるのもよいでしょう。スタッフおススメのスポット(リンク貼る)もご紹介しておりますので、お気軽にお問い合わせください。なお、土日は食事の提供は基本的にありませんが、事前にご要望をいただければ別途お食事をご用意することが可能です(1食300~400ペソ程度)。

英語のレッスンを受けずに、宿泊のみで滞在することはできますか?

可能です。宿泊のみでご滞在され、マリンアクティビティなどを楽しむお客さまもいらっしゃいます。料金はこちらをご覧ください。