留学生活について

「留学はしてみたいけど、実際の生活はどんな感じなんだろう」
「滞在費用はどれくらいかかる?」

このコーナーでは、留学する前によくいただくご質問についてまとめました。
これから留学を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

留学生活について

留学前に予防接種を受ける必要はありますか?

滞在する期間によっても変わりますが、長期間の滞在を予定されている方であれば、予防接種を検討されてもよいでしょう。一般的にフィリピンへの渡航で受ける予防接種には「狂犬病」「A型、B型肝炎」「破傷風」「日本脳炎」などがあります。これらに加え、数年前に日本でも大流行した「麻疹」も過去にフィリピンで流行したことがあります。ご自身の滞在期間や予防接種にかかる費用を検討したうえで、お近くの医療機関でご相談してみてください。なお、マラリアには予防接種はなく、錠剤を服用して防ぐことになります。

滞在する部屋はどんな感じですか?アメニティなどは用意されているのでしょうか?

お部屋についてはホームページのこちらをご確認ください。アメニティは学校でご用意している分(石鹸・タオル1人1枚)もありますが(有料)、留学での滞在はホテルに滞在するのとは異なりますので、歯ブラシや洗剤などのアメニティは基本的にご自身でご用意いただくことになります。なお、滞在中にキッチンなどで自炊していただくことは可能です。

学校周辺の治安はどうでしょうか?

一般的にフィリピンというと治安面での不安を感じる方が多くいらっしゃいます。確かに、マニラやセブなどの都会は、場所によって治安に問題があるといわざるをえません。しかし、DETiのあるネグロス島はそれらの都市に比べ、抜群に治安が良いです。ネグロス島の州都であるドゥマゲッティは学園都市としても有名で、安全指数においては留学で有名なセブの52.9、首都マニラの40.1に比べて、ドゥマゲッティは63.7と高いものになっています。その安全なドゥマゲッティよりさらに安全といわれるのが、DETiのあるザンボアンギータです。

繁華街へ出るのにどれくらいの時間がかかりますか?

ドゥマゲッティ市内へは、セレスバスを利用して40分ほどで出られます(片道料金50ペソ前後)。

タクシーはありますか?

マニラやセブと違い、ドゥマゲッティにタクシーはありません。基本的に、近距離はトライシクル、中距離はジプニー、長距離はバスを利用することになります。

普段の日用品の買い出しなどはどうするのでしょうか?近くにお店はありますか?

買い出しを希望する方に向けて、毎週火曜日の午後にドゥマゲッティ市内の大型ショッピングセンターへの送迎を行っております。日用品や食料品、衣料品など大抵のものはそろっておりますので、必要なものはここで買いそろえるとよいでしょう。また、学校付近のザンボアンギータでは、日用品、生鮮食品、スナックやフルーツ、飲み物などを購入することができます(トライシクルで片道約10ペソです)。

シャワーの水圧はどうですか?

日本のシャワーの水圧に比較すれば、フィリピンのシャワーの水圧は強いとは言えません。ごくまれに断水することもあります。しかしながら、他の東南アジアの国と比べてフィリピンが特別不便というわけではありません。通常の生活を送るのであれば、特に問題はないでしょう。

ドゥマゲッティの空港から学校まで遠いと聞きました。到着してからどうすればよいですか?

空港への到着時間を事前にスタッフまでご連絡ください。当校のフィリピン人スタッフが空港までお迎えに上がります。空港から約1時間の道のりです。

トイレやお風呂はどんな感じでしょうか?

フィリピンのトイレは日本と違い、紙を流せません。拭いた後は、そばにあるボックスに廃棄していただくことになります。また、湯船につかるという文化がないため、ゆったりとした湯船はなく、シャワーで洗い流していただくのが一般的です。お湯は出るのでご安心ください。

トイレットペーパーは支給されますか?

当校ではトイレットペーパーを支給しますので購入していただく必要はございません。

日常の洗濯などはどのようになりますか?

ご宿泊いただく場所に洗濯機がございますので、そちらを自由にお使いいただけます。他に滞在されている方と時間をずらすなどして、適宜ご利用ください。洗濯ばさみやハンガー、干場はございますが、洗剤はご自身でお持ちください。ご希望の方には、有料のランドリーサービスもございます。

インターネット環境はありますか?

敷地内にはいくつかのWi-Fiスポットをご用意しております。しかしながら、フィリピンでは一般的にネット回線が弱く、安定した環境にあるとは言えません。また、突然の停電などによりWi-Fiルーターの電源が落ちることもございますので、不安な方はご自身で現地のSIMカードをご購入いただくか、ポケットWi-Fiなどを日本からお持ちいただくこともご検討ください。

水道水は飲めますか?

フィリピンに限らず、基本的に日本以外の国では水道水は飲むのに適しているとは言えません。ミネラルウォーターが1リットル20ペソ(約44円)と非常に安価に手に入りますので、そちらをお買い求めください。なお、DETiには無料のウォーターサーバーもございますので、滞在中は自由にお使いいただけます。

食べ物は大丈夫ですか?

フィリピンは食材が豊富でおいしいものがたくさんあります。一般的に味が濃く、油が多い料理が多いですが、当校では日本人向けに味や油量を調整したメニューを提供しておりますので、これまで来られたお客様には大変満足していただいています。土日には食事が付いていませんので、自分で好きな料理をしていただくこともできますし、地元の味を試しに街のレストランに行くこともできます。もし、アレルギーなどをお持ちの場合は、申し込み時にお知らせください。

食事はどのような選択肢がありますか?

大まかにわけて、4つの選択肢があります。
①当校に注文する
②近隣のホテルなどで外食をする
③町でお総菜を購入し、持ち帰って食べる
④町で食材を購入し、自室のキッチン等で自炊する
食事については自由に選んでいただくことができますが、当校への注文をキャンセルされる場合には、お早めにお申し出ください。

滞在場所の近くに両替場所はありますか?クレジットカードは使えますか?

残念ながらDetiのあるザンボアンギータには両替できる場所はありません。マニラまたはセブの空港に到着したときに、ある程度の金額(3人家族で一週間の滞在の場合、3万円くらい)を両替しておくのがおススメです。なお、ドゥマゲッティ市内まで出れば、ロビンソンやリープラザなどの大型ショッピングセンターで両替することができますし、ショッピングセンター内のお店ではクレジットカードも使えます。

学校は田舎の方にあると聞きました。虫が苦手なのですが、大丈夫ですか?

DETiの環境は自然の中にあります。敷地の目の前はビーチが広がっていますし、敷地内は木々が生い茂っています。学校の周辺には牛がいたり、ヤギが繋がれていたりもします。なので、ご滞在される部屋の外には、蚊やハエや蟻などの虫も普通に生息しています。日本の都会生活とは全く違う環境ではありますが、海外の自然環境という意味では特別なことはありません。日本の虫よけスプレーやワンプッシュで部屋の蚊を退治するスプレーなど虫対策をお持ちください。

現地で日本の食材は買えますか?日本から持参した方が良い食材などはありますか?

ロビンソンなどの大型ショッピングセンターのマーケットであれば、日本の食材や調味料を入手することはできます(ただし、日本より割高です)。日本で販売されている即席ラーメンなども売っているので、どうしても日本の味が恋しくなったらそれらを購入するのもよいでしょう。DETiの食事でも、時々日本の料理やお味噌汁などが提供されることがありますが、もし日本から持参するのであれば、ふりかけやお茶漬け、粉末だし、パックの麦茶やお味噌汁、スポーツドリンクの粉末など、かさばらないものをお持ちいただくのがおススメです。

学校の目の前の海で泳げますか?

お天気が良く、波が穏やかな日にはシュノーケリングをお楽しみください。泳げないお子様でも遠浅ですので水遊びを楽しめますし、天然のあさり取りもできます。

学校には常に日本人スタッフがいますか?

日本へ一時帰国するスタッフもおりますので全員が常に揃っているとは限りませんが、基本的に日本人スタッフが常駐しています。

敷地内に犬がいると聞きました。犬が苦手なのですが、大丈夫でしょうか。

敷地内にはジャーマンシェパード犬が3匹おります。人懐っこい性格ですが、犬が苦手な方がいらっしゃる場合は放し飼いにせず、鎖につなぐなど配慮いたします。当校では子どもたちが犬とのかかわりを持つことで生き物とのかかわり方を学び、自信をつけると考えています。これまで犬が苦手でした、というお子さまも帰るころには犬との別れを惜しむほど仲良くなったりしています(ただし、犬アレルギーがひどい方はご遠慮いただいた方がよいでしょう)。犬と人とのふれあいについては、こちらもご覧ください。

子どもがいないのですが、大人が単身で留学することはできますか?

問題ありません。単身で留学される大人の方は多くいらっしゃいますので、ご安心ください。